>>Top >>スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  >>Top >>菊芋+ウコンエキス粒

No.28
本日のテーマは、菊芋+ウコンエキス粒についてです。
no28.jpg

先日ニュースを見ていたら、子供の肥満及び成人病問題を取り上げていました。その時に、「子供が成人病になるのならば、もはや、成人病は成人病にあらず。」そう思いました。今も昔も、太っている子供はたくさんいたでしょうが、小学生が成人病など私が小学生の時代でも聞いたことがありませんでした。そう考えると、「成人病」と言う言葉は、むしろ「現代病」と言った方がよいのかもしれませんね。現代を生きる私たちにとって、成人病は老若男女を問わず、すべての人が考えなければいけない問題なのかもしれません。成人病は、遺伝的要素を除けば、カロリーオーバー、栄養バランスの偏り、運動不足、この3点セットにて引き起こされるとよく言いますが、この中で成人病に深く関わっている問題が、「栄養バランスの偏り」ではないでしょうか。菊芋とウコンは、現代病でも大きなウエート占める、肥満と糖尿病にとても有効という成分が入っています。http://www.localmailorder.com/
菊芋+ウコンエキス粒
厚生労働省の「平成14年糖尿病実態調査結果」の公表(全国20歳以上の男女の5,792件の調査)により、平成15年8月6日、下記のような報告がありました。

◎ヘモグロビンA1c(HbA1c)*の値が6.1%以上・現在糖尿病の治療を受けている、「糖尿病が強く疑われる人」糖尿病有病者が740万人(50万人増、平成9年調査比)。*HbA1cとは、1ヵ月間で変動した血糖値の平均値

◎ヘモグロビンA1c(HbA1c)の値が5.6~6.1%未満・現在糖尿病の治療を受けていない、「糖尿病の可能性を否定できない人」糖尿病予備軍*が880万人(200万人増、平成9年調査比)。
(*糖尿病ではないが、その傾向にあり、健常人と糖尿病有病者の境界域にいる「境界型」と呼ばれている。)

糖尿病有病者と予備軍の合計は1,620万人と推計されている

◎糖尿病予備軍者が、前回調査時 (平成9年) に比べ、3割増と大幅に増加している。

◎糖尿病医療費の伸びも著しく、平成9年~13年までの推移は、毎年3~5%、4年間で1,700億円増加。

参考記事【1】 “糖尿病医療費、毎年3~5%増加”健康産業新聞2003年8月20日
平成15年7月28日、厚生労働省は「平成13年度国民医療費の概況」を公表、糖尿病の医療費も報告。
?平成13年度の糖尿病の医療費は、前年度5%増の1兆1,743億円、増加傾向に歯止めがかからない状況。
?年代別では、45~64歳(4,357億円)と65歳以上(6,709億円)が大半を占めている。

参考記事【2】“糖尿病予備軍の急増” 健康産業新聞2003年8月20日
厚生省が、2003年8月6日に「平成14年糖尿病実態調査結果」を公表。昨年11月、国民栄養調査と
あわせて全国の20歳以上の男女を対象、5,792人の回答調査によるもの。平成9年調査と比較。
? 「糖尿病が強く疑われる人(現在治療中を含む)」、50万人増の740万人。
? 「糖尿病の可能性をを否定できない人(糖尿病予備軍)」、200万人増の880万人。(3割増)

【糖尿病予防の予防・治療の重要性】
“糖尿病の病態と糖尿病を予防する食生活”Food Style21 2004.01より
(東京逓信病院内分泌代謝内科医師 松下美加先生、宮崎滋先生)
?糖尿病が軽度であればその症状はほとんどなく、長期間放置されることが多い。血糖値が著しく高くなると口渇(口の中の渇き)・多飲(喉の渇き)・多尿・体重減少、さらに意識障害や昏睡などの症状が起こる。
?症状がなくても血糖値の高い状態が長く持続すると、網膜症・神経障害・腎症などの慢性の合併症が引き起こされる。さらに糖尿病では、動脈硬化が起こりやすいことも知られている。
動脈硬化により、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などが引き起こされる。
そのほかにも感染症にかかりやすく、創傷の治りが遅いことも糖尿病の特長です。糖尿病を予防し、治療することが大変重要である。

『このような情報や報告から、40歳~60歳代を中心に急増する、糖尿病予備軍と呼ばれている「境界型糖尿病」(健康人と糖尿病患者の中間)の方を、糖尿病に移行させないようにすれば、糖尿病もかなり減少すると思われます。そして肝機能を正常に保ち、肥満、高血圧症、高脂血症、動脈硬化を予防することが“血管の病気”である糖尿病を大いに予防する可能性が高くなります。
菊芋+ウコン粒に使用されている“ウコン”がアルコール性・急性・慢性の肝障害を予防・改善し、肝機能を改善し、肝臓での糖の利用を活発にし、血管内の血糖が高くなるのを防ぎます効果があるといわれています。さらに“菊芋”が血糖値を低下させ、高脂血症や高コレステロールを予防・改善し動脈硬化を防ぐ効果があるといわれています。
そして“ラクリス菌”がビフィズス菌を増殖させ、腸を健康に保ちます。この三原料が有効性を発揮し、働き盛りの中高年~壮年期を健康に過ごす為に、生活習慣病をはじめとする病気の予防に、ご利用いただける商品として開発しました。

【糖尿病はどうやって起こる】
“廣済堂印刷?出版「糖尿病・安心への戦略」久保明著より”
(久保明先生:高輪メディカルクリニック院長、日本糖尿病学会認定糖尿病専門医)
?糖尿病というのは、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が異常に上がってしまう病気です。使われないで余った血糖が尿に排泄されるので、「糖尿病」と言われます。
?血糖値は、インスリンという膵臓の一部から分泌されるホルモンなどによってコントロールされています。三度の食事の後などに跳ね上がろうとする血糖値は、インスリンによっておさえられます。
?インスリンがなければ、食事でとった糖質エネルギーは、水溶性ビタミンと同様、すべて血液中に出て行き、使われなかったものは排泄されてしまう。インスリンのおかげで、余分な糖分が肝臓へ集められ、脂肪に換えられるなどして有効利用されるのです。
?糖尿病は、インスリンというホルモンの「分泌の仕方」や「はたらき方」が異常をきたして起こっています。糖尿病の原因が「インスリンの分泌不足」だけでなく、「インスリンの作用低下」も大きく関わっているのです。

【血糖値を決める因子】
廣済堂印刷?出版「糖尿病・安心への戦略」久保明著より”P130
(久保明先生:高輪メディカルクリニック院長、日本糖尿病学会認定糖尿病専門医)
血糖値は食事だけで決まるものではない
具体的に血糖値を決める四因子;1)食事によるカロリー摂取、2)日常動作や運動、脳の活動などによるエネルギー消費、3)インスリンやアドレナリンなどのホルモン、4)肝臓におけるブドウ糖産生  これらの因子により、食事をコントロールしても、自分の把握できないところでブドウ糖はつくられ、消費されている。

ストレスを感じたときに分泌されるアドレナリンなどのホルモンは、すべて血糖値を上げるはたらきがある。
ストレス反応は、1)自律神経の交感神経によるもの、2)ホルモン系によるもの、この二つの経路から発生します。(糖尿病でいえば、交感神経の活性化によって血糖値が上がる。ストレス反応として、肝臓ではブドウ糖がたくさんつくられ、一方で血糖値を下げるインスリンの分泌が抑えられる。)

新商品“菊芋+ウコン”粒  錠剤1粒(250?)中の原材料
?菊芋粉末
?うこんエキスパウダー
?有胞子性乳酸菌(ラクリス菌)粉末
?ショ糖脂肪酸エステル

【原料の特徴】
◎菊芋粉末B-HPPの特徴:日本糖尿食研? 原料規格書による。
1)生の菊芋を乾燥→熱を加え焙煎→篩にかけ粉末化。生の菊芋1kgから、粉末が100g採れます。収率は10%前後(*当商品の1日量10粒で、生菊芋20gが摂れます。日本糖尿食研?)
2)イヌリンを40%以上含有する原料を使用しています。

◎ウコン乾燥エキスM末の特徴:丸善製薬? 原料規格書による。
1)原料のウコンは、乾燥状態のものを使用。80gの乾燥ウコンから、エキス末が10g採れます。収率は12.5%(*当商品の1日量10粒で、乾燥ウコン3.2gのウコン末が摂れます。)
 2)総クルクミノイドの含量13~15%、ほぼ等量のセスキテルペンが含まれている原料を使用しています。

【原料詳細1】キクイモ研究会 高橋玄朴著「天然インスリン 菊芋の効能」、ドイツ人医学・理学・生化学博士 P.Gゼーガー「菊芋塊茎の生化学的及び臨床医学における作用」より

“菊芋”
1)菊芋は、キク科の多年生植物で、原産国は北アメリカ、通称アメリカヒマワリの塊茎です。菊芋塊茎はインディアンが古代から食用として栽培しており、重要な食料でした。飢餓の時代に、食料不足をしのぐためジャガイモの代替作物として栽培されました。後に、塊茎に果糖(フルクトース)が発見され、関心が高まり組織的な栽培や研究が始まりました。この根茎にイヌリンという多糖類が含まれています。
2)菊芋はデンプン(ブドウ糖)を主体としたサツマイモやジャガイモ等のイモ類ではありません。
3)菊芋はカロリーが低く、51.2kcal/100gで、通常食品の8分の1以下と極めて低カロリーです。
4)菊芋の酵素、特にイヌラーゼの酵素作用で、イヌリンが分解してフルクトオリゴ糖という、消化されない物質に変わります。
フルクトオリゴ糖はブドウ糖ではありませんので、血糖値の急激な上昇を伴いません。

“菊芋の有効成分”
● イヌリン :多糖類の一種で、ブドウ糖が成分の一般のイモや穀物に含まれる澱粉とは異なり、95%フルクトース(果糖)が成分です。果糖は肝臓内で、インスリンに関りなく利用されます。インスリンがないと代謝できないグルコース(ブドウ糖)とは作用が異なります。脂肪・糖・塩を吸収させない食材といわれています。
● ミネラル :カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、セレンなど。
● ビタミン :ビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸
イヌリン54.4%、フルクトース2.4%、グルコース0.3%、繊維17.5%、プロテイン7.6%、ミネラル6.8%、ポリフェノール3.2%、脂肪0.9%、水分1.5%が測定されています。(独・ベルリン工科大学調べ)
● アミノ酸 :リジン、シスチン、アルギニン、ヒスチジン、アスパラギン、ベタイン、コリンなど。
● 酵素   :イヌラーゼ、プロテナーゼ、リン酸化酵素、フェノラーゼ。
● ポリフェノール:サポニン

“菊芋の効能”
1)糖質の吸収を遅らせて食後の血糖値の上昇を抑えます
○イヌリンは、消化酵素で分解されませんので、小腸で吸収されません。イヌリンは糖分が肝臓に吸収されるのを遅らせます。ですから、インスリンの変動がおだやかで、急激な分泌を必要とせず血糖値を上げません。(インスリン分泌器官の膵臓を休ませ、糖尿病を予防・改善に役立ちます。)

○イヌリンは胃の中で膨張し流動状態となり、腸管に移動します。腸では消化されないため、長時間の満腹感を与えます。過剰なインスリンの分泌による空腹感を誘発しませんので、血糖値を上げません。

2)コレステロール値を低下させます
○イヌリンがビフィズス菌を活性化させ、ビフィズス菌が繁殖するとHDLが体内に多くなり、コレステロールの適正量が維持されます。コレステロールの過剰吸収を防ぎコレステロールバランスを維持します。
○食物繊維と胆汁酸が混じってゲル状の繊維となり、過剰なコレステロールを取り除きます。

3)ナトリウムの吸収を抑え、高血圧を予防します
  ○イヌリンは腸の中でナトリウムと結合、その吸収を妨げ、塩分の摂り過ぎによる高血圧を予防します。

4)ビフィズス菌を活性化し、腸内菌を活性化させます  ○イヌリンは腸内でフルクトオリゴ糖に変わり、これがビフィズス菌の餌になりビフィズス菌を増殖させます。そして、有害菌の増殖を抑え、腸が浄化され、腸の働きが活性化されて、老廃物の排泄を促します。

5)便秘を改善します
  ○菊芋のミネラル類が腸管を刺激して蠕動運動を活発にする。菊芋の食物繊維が便を柔らかくし、体積を増し、体積の増した便が腸管を刺激し、蠕動運動を回復させ自然なお通じを促します。

6)サポニンが活性酸素を除去します
  ○ポリフェノール類のサポニンが、活性酸素を除去し、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きをします。

注意 ◎酢(飲用酢:黒酢・もろみ酢等)やアルコール、ドリンク剤と併用すると、イヌリンの作用が得られなくなります。併用は避けて下さい。
   ◎空腹時に飲まれますと、低血糖を招く場合がありますので、お避け下さい。
   ◎菊芋の飲食で、尿の排泄がよくなり、むくみが取れ、体重が減少する場合があります。

召し上がり方
◎健康な人はブドウ糖を摂取後、約30分~1時間で血糖値が最高になり、ほぼ2時間でもとに戻るそうです(奈良県慈恵クリニック院長、山田義帰先生による)。その為食直後(約20~30分以内)を目安にお召し上がり下さい。

【原料詳細2】ウコン“鬱金”について
New Food Industry Vol.40 丸善製薬?研究開発本部
“ウコン抽出物の特性と利用” 高柿了士氏より

1)ウコンは、熱帯アジアを中心に(インド、沖縄、中国東南部や東南アジア)栽培されています。ショウガ科ウコン属の宿根草(多年草)です。
2)“鬱金”はターメリックと呼ばれ、東南アジア料理の香辛料として重要な食材です。(日本ではカレー用。)
3)生薬としては、民間療法的な使用から、アーユルベーダ、漢方など伝統医療まで幅広く利用されている。
4)クルクミン以外の精油成分、セスキテルペンもクルクミンとは違う肝機能への作用が報告されている。

“ウコンの有効成分”
根茎内部にクルクミノイドを含むため、橙色をしています。この根茎を乾燥させて利用します。主成分は黄色をした3種類のクルクミノイド、精油成分のセスキテルペン。

●クルクミノイド:クルクミン・ディメトキシクルクミン・ビスディメトキシクルクミン
●セスキテルペン:ターメロン、ビサボレン“ウコンの効能1”1) クルクミンの作用
●抗酸化作用:ビタミンE、ビタミンC、β-カロチンと同等以上の抗酸化作用があります。
●抗炎症作用:炎症やアレルギーの発生に関連する物質(プロスタグランジンE2、ロイコトリエン)を抑制します。
●胆汁分泌促進作用:胆汁の分泌量が投与前の2~2.5倍に増加、作用が2時間以上持続。
*胆汁の役割:胆汁は肝臓でつくられ、いったん胆のうにため込まれます。さらに十二指腸に排泄され、栄養素の吸収を助けます。胆汁の分泌が盛んになることは、肝臓の働きが活発になることで、肝臓の解毒作用も強化されます。(薬学博士 糸川秀治著 「南国の秘薬 春ウコン」ハート出版より)
●肝機能の改善作用:GOT上昇を抑制、肝機能を改善。アルコール性肝炎の予防。
 2) セスキテルペンの肝機能改善作用:
●肝機能の改善作用:GPT、LDHの上昇を抑制し、肝機能を改善。慢性肝炎・急性肝炎の予防効果。
 3)前立腺肥大抑制作用:
●テストステロンがジヒドロ-テストステロンに変換されるのを抑制し、前立腺の肥大化を抑制する。
 *ジヒドロ-テストステロン:テストステロンに比べ作用が強力で、前立腺肥大や頭髪の脱色など男性の老化の誘引となる。

“ウコンの効能2” 気になる健康野菜ウコン やさい畑Winter 2003より
(名古屋大学大学院生命農学研究科教授 大澤 俊彦)

●ウコンによって胆汁の分泌が促進されると消化酵素の分泌も活発になります。
1)健胃効果:
●胃腸の消化機能が高まり、健胃作用をもたらします。便秘や下痢にも効果的です。
2)高血圧を予防:
●ウコンは胆汁の分泌を促進することで、過剰なコレステロール値を下げる働きがあります。それによって高血圧の予防にも効果があります。
3)糖尿病の合併症を予防:
●クルクミンが腸から吸収されると、強力な抗酸化物質「テトラヒドロクルクミン」に変化します。これが活性酸素のできるのを防ぎ、糖尿病の合併症の予防にも効果を発揮します。
4)二日酔いや肝臓病の予防:
●クルクミンが肝臓の働きや、胆汁酸の分泌を促す作用があり、二日酔いを予防します。

【原料詳細3】有胞子性乳酸菌:ラクリス菌について
ラクリス菌は急性腸炎、慢性腸炎、急性大腸炎および便秘患者に対しての治療効果も報告され、有胞子乳酸菌として整腸剤に既に用いられています。乳酸菌が生きています。

“有胞子性乳酸菌:ラクリス菌”
(ラクリス-S食品用有胞子性乳酸菌(ラクリス菌)製剤  三共ライフテック?資料より)
一般の乳酸菌は熱、酸素などに対する安定性が低いため、食品への利用が難しい。有胞子性乳酸菌ラクリスは、熱、酸、酵素に対して安定で、
胃酸のダメージを受けずに、確実に腸管に到達し、発芽後活発に増殖し、乳酸菌として活躍します。そして腸内有害細菌の増殖を抑え、腸内菌叢のバランスを整え、健康な腸を保ちます。

“ラクリスの特長”
月間フードケミカル「ラクリス菌の食品への利用」三共?特品営業部 山内康浩氏より
1) 耐熱性に優れている(一般の乳酸菌は70℃でほとんど死滅しますが、ラクリス菌は生理食塩水中で85℃30分の加熱処理後も、菌数の低下がない。)
2) 耐酸性、耐糖性、耐塩性に優れている(ラクリス菌は10%クエン酸液中、pH2.0の人口胃液中でも安定です。)
3) 腸管内での増殖・安定性に優れている(ラクリス菌の胞子は、腸管内で発芽し、繁殖、定着。乳酸生成率は90%以上。生成速度は比較的緩やか、長期にわたり増加し続け、その結果、乳酸菌が増殖しやすい環境となります。)
4) 菌数が豊富です(原料ラクリス-Sは、1g中に50億個以上のラクリス菌を含んでいます。)
5) 乳酸生成力が高い(乳酸生成率は90%以上)
6) 保存性に優れている(粉末の状態でも安定で、自然経時では1年以上一定の菌数を保持します)。
7) 食品への使用例(乳酸菌飲料、製菓;ガム、キャンディー、チョコレート、マシュマロ、ビスケット、パンなど)


“ラクリス菌とビフィズス菌の比較” ラクリス菌 ビフィズス菌
酸素、温度、酸に安定。
(pH2.0でも安定)
胞子形成有。
腸内到達率高い。
約1週間定着。 酸素、温度、酸に弱い。
(pH4.2以下で死滅)
胞子形成無。
腸内到達率低い。
腸内に常在。

【糖尿病の予防のための、食品・食生活における注意】Food Style 21 2004..01.Vol,8 「糖尿病食の設計」A:加藤内科クリニック.管理栄養士 加藤則子氏、
「糖尿病の病態と糖尿病を予防する食生活」B:東京逓信病院内分泌代謝内科、松下美加氏・宮崎滋氏、
「血糖値を上げない甘味素材」C:国立西埼玉中央病院内科院長 成宮学氏
「血糖値を下げる食事」「おいしく食べて治す糖尿病」D:せんぽ東京高輪病院、管理栄養士 足立香代子氏・柿崎祥子氏より。

1)インスリンの分泌に関わる、マグネシウム・亜鉛・クロムなどのミネラルを十分に摂るようにする。
 (菊芋は、カリウム・カルシウム・マグネシウム・リンなどのミネラルを含んでいます。):A.B.
2)血糖値を上げにくい、GI値の低い食品、できるだけ穏やかに血糖値が上がるものを摂るようにする。A.D
 (ライ麦、玄米、パスタ、豆類、サツマイモ、そば、ヨーグルト、牛乳、リンゴ、緑黄色野菜、マッシュルーム納豆やあずき、海藻、麺のように食物繊維を多く含む食品、酢を加えるとGI値は低くなります。)
3)動物性脂肪や食塩の摂りすぎに注意する(ナトリウムの表示に注意、市販のコンビニ食、レトルト食)。:A.
4)食事の時間を一定の間隔あける(5~6時間ぐらいあける、夜遅い食事やその後すぐ寝てしまうことを避ける)。:A
5)血糖値に悪い影響を与える食品を控える(酒類、菓子、コーラなどの嗜好飲料)。:A
6)乳酸菌を使った食品、ビフィズス菌を増殖させるオリゴ糖類*を摂るようにする(無糖が良い)。:A.C
 (オリゴ糖類:フルクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、キシロオリゴ糖など)

【このような方におすすめします】
◎生活習慣の改善に取り組む方、糖分が気になる方に。
◎肥満気味の方、常に食べ過ぎ状態の方、早食いの方
◎血糖値、コレステロール、高脂血症が気になる方に。
◎心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化が心配な方に。
◎飲酒の機会が多く、肝機能が心配な方に。
◎活性酸素による影響が気になる方に(皮膚の老化予防、美肌を心掛けている方)。
◎便秘でお困りの方、腸にダメージを与えず、習慣性のない便通を望まれる方に。

その他、下記のような研究報告がなされています。
【1】有胞子性乳酸菌による便性改善効果についての研究:
   昭和女子大学生活科学部:飯野久和氏、松本由果氏、伊藤美香氏 三共?:阿部忍氏、菅浦敏夫氏
(*真下啓明著、ラクポンに関する基礎的臨床的検討・新薬と臨床、*光岡知足著、腸内フローラの生態と役割より)

【2】有胞子性乳酸菌によるヒト腸内菌業改善効果についての研究:
   昭和女子大学生活科学部、飯野久和氏、松本由果氏、伊藤美香氏。三共?、阿部忍氏、菅浦敏夫氏

【3】菊芋塊茎エキスで腸内菌叢と肥満の改善ドイツ、医学博士、クラウス・モア:

【4】菊芋塊茎の生化学的及び臨床医学における作用ドイツ、医学・理学・生化学博士、P.G.ゼーガー:

【5】糖尿病患者に菊芋圧搾エキスを投与し、その研究成果報告:
   医学博士、アンゲリ(カボスヴァー・コミターツ病院) 工学博士、G.ペアヴァルト(国立ベルリン工科大学)

【6】可溶性繊維質がビフィズス菌の発育を促進する作用について:
  工学博士、G.ペアヴァルト 食品化学技師、S.アマヌ(国立ベルリン工科大学、食品発酵技術研究所)

【7】果糖及びイヌリンの生理的作用:
医学博士、C.M.F.ニープケンス(オランダ国立自由大学大学病院 小児科)  2004.02.26現在
スポンサーサイト
最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。