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インフルエンザ対策 「マスクとダストキャッチャー」が家族を守るうつさない・うつされない     ヒューマンネットワーク
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感染する人は一千万人
小中学校でのインフルエンザによる学級・学年・学校閉鎖は毎年のように起こっています。厚生労働省の発表では、1999年十一月~2000年一月までの3ヶ月弱の期間で全国の保育園,幼稚園,小学校,中学校のうち5346校が,学級閉鎖を実施しました。また別の報告では,2000年の全国のインフルエンザ感染者数は約959万人だそうです。

ウイルスは毎年型が変わりワクチンが効かない?
インフルエンザワクチンもありますが、翌年の流行するであろうウイルスを予想して製造される為、その年に効くかどうかは当たり外れあるのです。しかも、流行ってからのワクチン接種では遅いのです。流行最盛期の12月~1月に効果をだすよう接種する場合、抗体価の上昇に2~3週間以上必要なため、11月中の接種が必要です。

鳥インフルエンザが人に感染
最近急速に問題になっているのが鳥インフルエンザです。
茨城県の大規模鶏舎でも大量に発生し自衛隊が数十万羽単位で鶏の殺処分をしています。
9月29日、国連は鳥インフルエンザで最大1億5000万人が死亡する恐れがあると警告しました。感染地域はロシアをはじめとするヨーロッパ各地やカナダや南米、東南アジアやオーストラリアにまで地球規模で拡大しています。タイでは感染で死者が出ました。
東南アジアでは人から人への感染もついに発生してしまいました。日常的に生きている鳥と接触している事が感染原因と考えられると報道されています。筆者も両親の実家で生みたて玉子を食べていました。怖い時代です。 インフルエンザめウイルスは次々と形を変える為、有効なヒトのワクチンを作るのが間に合いません。体力の無い子供や老人には大変危険です。

ウイルスは90cmで感染する 咳は3mも飛ぶ
しかも、感染者が呼吸しているだけで、周りにウイルスが撒き散らされます。通勤通学の電車やバスで咳をしている人がいたら周りの人は確実に感染しているのです。
マスク選びのポイント① 0.1μ以上の物質除去能力② 鼻の形に添い隙間ができない③ 鼻から顎まで被える④ 呼吸が苦しくない⑤ 長時間装着でも蒸れない⑥ 耳かけゴム(ひも)が痛くない⑦ アレルギー対策材質⑧ 顔の表情(動き)に追従する
ウイルスに感染させられたお父さんが家に帰ると家族にうつします。うつされた子供が通う学校ではウイルスが蔓延し、学級閉鎖となるのです。
人ごみではマスクをつける
電車やバスなどでウイルスをうつされない為には高性能なマスクが有効です。今までの常識は、感染した人がマスクをしていました。でもこれはとても迷惑な行為です。本来、ウイルスに感染した人は出歩いてはいけません。学校では感染児童は医師の診断書が無いと教室に入れません。でも多くの人が感染を我慢して仕事をしています。そして、ウイルスをいつの間にか吸込んでいるのです。だから予防にはマスクが必要です。人ごみでは必ずマスクをつける習慣があなたの健康と家族を被害から守るのです。

マスク選びのポイント市販のマスクや食品工場用のマスクでは効果が疑問です。はっきり言って気休めです。
ウイルスは0.1μ(ミクロン)以上の極小生命体です。
食品工場などの使い捨てのマスクや駅などで販売しているマスクは、唾や顔の汚れ鼻毛を食品に混入させない程度の目的です。ウイルス除去を目的として製造されていません。だからメッシュも粗く、ウイルスが簡単に通過してしまいますインフルエンザ・ウイルスには何の効果もありません。又、立体裁断を売り物にしているマスクもありますが、肝心な除去能力や鼻横や顎の脇に隙間が生じたり、ノーズワイヤーが鼻の形からすぐに戻ってしまう粗悪品も数多く見受けられます。
耳に集中的に力がかかり、痛くて長時間の使用が出来ないものもあります。

肺ガンの恐怖 アスベスト
最近恐怖なのがアスベスト(石綿)です。
アスベストは石綿繊維らしきものが直径0.5㎜で長さ1㎜前後の細かいく軽い繊維状の物質に見えます。
でも実は、何千本の繊維が「よ(撚)りあわさって」一本に見えるにすぎません。1本に見える繊維がほぐすと、網目状、木の枝状、シート状等様々な形になり、更に別れて1μ(ミクロン)以下の直径になります。石綿の繊維は直経数十μの花粉より小さいのです。
 軽くて綿状の物性のため、加工しやすく、吸音や吸着性、引っ張り強度が強く、断熱性、耐火性、電気絶縁性、耐酸性、耐アルカリ性も高い利点があり多用されてきました。
しかし、眼に見えず極小で容易に飛散するのが欠点で、肺に吸入され、肺のリンパ球系の細胞を死滅させ肺ガンの原因となるのです。
アスベストの大変飛散しやすい性質を利用して石綿は「吹きつけ工事」に使用されてきました。アスベストはビル内や船舶などで解体処理すると何階も違うフロアにも飛散します。
30~40年後に発病
悪性中皮腫(悪性胸膜中皮腫・悪性腹膜中皮種・悪性心膜中皮腫・精巣鞘膜中皮腫 
石綿肺癌
胸膜肥厚斑
良性石綿胸水(胸膜炎)
 ※中皮腫・じん肺・アスベスト

センター資料より抜粋
これらはアスベストが原因と言われています。初めてアスベストを吸入してから、平均40年前後の潜伏期を経て発病します。
 環境庁ではアスベストの被害は5μ以下の短いものは発ガン性はないとしていますが、キチンとしたデータはありません。

アスベストの測定方法は光学顕微鏡が前提のため、極小アスベストを測定できないからです。
しかし、患者の肺の一部を電子
顕微鏡で見ると細かなアスベストがビッシリと突き刺さっているのです。日本でアスベストによる死因と認定されない場合でも、アスベストでは世界的権威がいる、米国のマウントサイナイ医科大学では、電子顕微鏡で0.1 μ程度の細い小さいアスベストがいっぱい確認されたりします。
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ダストキャッチャー高性能マスクどちらもエンゼルポケットで販売中室内を樹液で満たし、清浄化するダストキャッチャーダストキャッチャーから蒸散する樹液成分は、ウイルスやアスベストや花粉などの空中浮遊塵を包んで落下させるのが特徴です。
20数種類の樹液が部屋中に充満すると、空中にある見えない埃を包み込み落下させます。
もし、ご主人が帰宅した時にインフルエンザ・ウイルスを持ち込んだとしても、樹液が充満していると家族の感染を防げます。
筆者は今年の2月にある喫茶店で、しきりに咳をしていた隣の中年女性からウイルスをうつされました。
一週間寝込みましたが、居間と寝室に置いたダストキャッチャーのおかげで家族の誰も感染しなかったのです。子供の通うクラスは学級閉鎖状態でしたが、毎日元気に学校に通っていました。
外出には「高性能マスク」を、仕事場や自宅では空間清浄剤「ダストキャッチャー」を使い分けることで、ウイルスや花粉の被害を最小限に出来ます。ウイルスや花粉も、うつされない、うつさないです。
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