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  >>Top >>高性能マスク

本当は、4月末で日付凍結カテゴリーから削除しようと思っていた「花粉・ヤニ取りマスク」ですが、例の新型インフルエンザでもう少し期間を延長することにしました。

このマスクは長年ローカルメールオーダーで販売してきて、使用者には大変評判のよいマスクです。
そして、このマスクは実際に動物実験を行っているプロの研究者の間で使用されているマスクですから、

高信頼性マスク

でもあります。 (その研究機関や大学名などを聞けば多くの方が驚くでしょう。)

B2009-3-1-1.jpg


このマスクに対してお客さんより様々な反応がありましたが、一番多かった意見は

マスクをしていて息苦しくない

というものでした。これって意外に重要なことだと思いませんか。息苦しいマスクは仕事の能率を下げます。

B2009-3-2-1.jpg


今日はこのマスクの開発経緯をお伝えします。

 RIC㈱流通近代化センター
 ヒューマンネットワーク研究所       大須賀博

1、高性能マスクと開発経緯
  動物実験施設内で働く国立・公立の研究者10名と一緒に開発しました。
  動物実験施設内で研究者にアレルギー症状で発作を起こす人が続出したからです。
  動物の糞便、尿、皮膚のフケや不明な菌など1ミクロンより微小な物質などが原因です。
  従来のマスクでは研究者に危険なため、新たに開発することとなりました。
  通気性を良くすることとダスト捕捉率を上げることは相反するため、非常に難しい開
  発でした。又、捕捉率を高めると呼吸が苦しくなり、同時に右脳が痛くなり正常な判断
  や行動が保たれないことも判りました。 ※米国空軍パイロットの装備品研究から

《特徴》

① 0.1ミクロン以上の空中ダストを捕捉し放さない
② 3層帯電フィルターで極小ダスト捕捉と楽呼吸の実現
③ 耐アレルギー素材採用 (FDA認定スポンジと接着剤使用)
④常温環境で3時間継続使用を前提に開発呼吸障害なし
⑤高性能ノーズワイヤー・ノーズパッド付き
⑥超軽量、断面が円形耳かけゴムの採用で擦り傷出血防止
⑦ Mil. Spec(米国国防省規格)に準拠 国内にマスクを人体に装着し性能を比較する基準が無い為採用しました。
 
国内で販売されているマスクで、ここまで配慮して製造されているマスクはありません。
勿論、プロ用マスクの為市販していません。

※N-95について
 ウイルス対策用としてN-95が販売されていますがフィルターの能力試験を行っているだけで、人体に装着した上での顛の動きへの追従性や隙間防止、効果持続時間、呼吸中の排気湿度によるフィルター目詰まりによる圧力損失増大の試験は評価基準がありません。

 その為、SARS発生時に病院内で医師や看護士が次々に感染し死亡したのは、呼
吸が苦しくなりマスクをずらしたり右脳も痛み正常な判断も出来なくなったためと考えら
れます。N-95は長時間使用できないのです。

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