>>Top >>スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  >>Top >>温泉母岩

[友の会通信]

No.39
世界初!!

家庭で毎日ラジウム温泉
いつでも好きなだけ入れます低線量放射線温浴器ホルミシス温泉母岩

大崎展義 
no39b.jpg



◆ “放射線”って怖い?!

“放射線”という言葉を聞いて多くの方が、「怖い」「健康に悪い」など“悪い”ことを連想されると思います。しかし、本当に“放射線”とは、恐ろしいものなのでしょうか?
「日本人は温泉好き」などと言われているように、秋田の玉川温泉や、鳥取県の三朝温泉などのラジウム温泉、もっと身近なところではスーパー銭湯のラドン温泉には気軽に行かれている方も多いと思います。特に病後の療養や、仕事に疲れた時などに行かれる方が多いと思いますが、このラジウム温泉の“ラジウム”やスーパー銭湯の“ラドン”とは、実は“放射線を出す放射能物質”なのです。たくさんの方が、“放射線”を怖がっているのにも関わらず、不思議なことに放射線を浴びるため“ラジウム温泉やラドン温泉”に好んで行かれているのです。
 では、“放射線”は安全なのか?という疑問が頭に浮かびます。
 皆さんご存知の通り、短時間に高レベルの放射線を浴びることは有害です(その代表的なものは原子爆弾です)。国際放射線防護委員会が40年以上前に『放射線は怖い。放射線は0(ゼロ)でなければならない』という勧告を出し、世界中の政府が原子力規制法などで規制を行なってきました。・・・・・・これが今までの常識でした。
 ところが、この常識はものの見事にひっくり返ってしまったのです!!!!

◆ “低レベルの放射線”の安全性と有効性

1982年米国T.D.ラッキー博士が「米国保健物理学会誌」にある論文を発表しました。
論文の内容は、「微量の放射線を当てると免疫系が強くなる、ガンにかかりにくくなる、幼少の頃から与えると他の人より背が伸びる、生殖力が強くなる・・・・・・、と生体機能がすべて活性化する」というものでした。この効果を『放射線ホルミシス』と云います。
ラッキー博士の説が世界的に認知されるようになったのは、日本の服部禎雄博士の功績です。当時電力中央研究所の原子力部長であった服部博士はラッキー博士の論文が科学的に正当であるかどうかについてアメリカに責任ある回答を要請しました。服部博士の主導により東大・京大・岡山大など日本国内10以上の大学で実験・臨床研究が行なわれました。これをきっかけに世界中での研究が活発化し多数の国際シンポジウム、学術会議が世界各国で開催され1991年までに低レベル放射線の効果に関して2000件以上もの論文が発表され、ラッキー博士の論文が正しいことが裏付けられたのです。
放射線は毒にも薬にもなるという両面性を持っており、例にたとえれば、塩は生きていくために必要不可欠ですが、1か月分の塩を1度に摂取するとタダではすまないはずです。毎日少しずつ摂取すること。これは放射線にもいえることなのです。

>◆“放射線ホルミシス”とは
電力中央研究所名誉特別顧問の服部博士は、『放射線ホルミシス』の現象を要約して次のように述べておられます。「体のどこかに100ミリシーベルトの電離放射線が当てられたことによって、そこに何兆個もの電子やイオンが発生します。生命体は常に、遺伝子の活性化と酵素やホルモンに産生によって悪条件と闘おうとしています。生命体のその想いは電離放射線によって発生した電子やイオンによる化学反応の促進という好条件を直ちに役立てようとするのです」
また、国連化学委員会は放射線ホルミシスを「低レベルの電離放射線の被浴は、生命に有益な効果(生科学的活性作用)をもたらす」と述べています。
 つまり放射線が、電子やイオンを体内に作り出し、これが結果的に細胞の活性化、自然治癒力の促進、新陳代謝の亢進などの作用を発揮しているのです。

貴方の体の中からも放射線が出ています!!
驚かれるかもしれませんが、健康な身体からは絶えず自然放射線が出ています。体重約60Kgの成人では、体内の炭素やカリウムから7,000ベクレルの放射線が放出されています。1ベクレルとは、1秒間に1個の原子が壊れる時に1個の放射線(電子)を放出する単位のことです。つまり毎秒7,000個もの放射線が常に放射されています。
実は、この放射線(電子)が体内の活性酸素の消滅に役立っているのです。
地球上に生命が誕生してから今日まで生命の維持に実は放射線が必要だったわけです。
そして、生物の進化の過程で放射線をうまく利用することが必然だったのです。

◆ 「ホルミシス温泉母岩」から出ている放射線
ホルミシス温泉母岩」からは、常にα線・β線・γ線が出ています。
 α線とは、破壊線と呼ばれDNAなどを切断する確立が高いのですが、放射距離が極端に短く紙1枚を置いても遮断できます。温泉母岩では上薬を塗ることにより放射を遮断しており安全です。つまり「ホルミシス温泉母岩」からはα線は出ていません。
no39c.jpg


 β線とは、電子線と呼ばれ安全な放射線で、マイナスイオンを作り出す基となります。「ホルミシス温泉母岩」から放射されるβ線は浴槽内に大量のマイナスイオンを発生させ、お風呂のお湯を噴出したばかりの温泉と同じ「還元水」にします。
 γ線とは、透過力の高い電磁波の一種です。γ線は体内でホルミシス効果を生み出します。「ホルミシス温泉母岩」からは国の安全基準をクリアした、安全な低線量γ線が出ています。
実際に「ホルミシス温泉母岩」から出ているβ線とγ線の測定値は下記の通り。

ガンマ線線量当量および電子線放出線量 検 体 名
no39d.jpg


ガンマ線(γ線)
[ _Sv/hr ]
ベータ線(β線)
[ cpm ]

ホルミシス温泉母岩
5.30~5.50
1,880~1,900

天然トルマリン
0.04~0.06
6~11

測定日:平成17年8月10日
    ・・・・・工学博士 須郷高信博士(環境浄化研究所代表)
測定方法:Si半導体検出器   対象:天然トルマリン
上記測定結果報告によると、ホルミシス温泉母岩からの
β線放出線量は1分間当たり 1,880~1,900個。
γ線線量当量(人が受ける量)は、1時間当たり 5.3~5.5マイクロシーベルトです。
この数値は同時に測定した天然のトルマリンと比較すると、β線で約200~300倍。
γ線で約100倍多いことになります。
一般の方が、1年間に自然界から受ける放射線当量は約2ミリシーベルトと云われております。仮に毎日1時間「ホルミシス温泉母岩」を入浴にお使いいただいた場合、1年間のγ線線量当量は、5.4[_Sv/hr]×365[日]=1,971[_Sv/年]≒2[mSv/年]となり、自然界から受ける放射線とあわせると一般の方の約2倍の放射線を受けることができます。

ホルミシス温泉母岩の生みの親
日本の温泉博士として著名な 理学博士 荒井孝博士が豊富な知識と経験の基に、長年にわたり心血を注いで作り上げた血と汗の結晶です。この製品は、許可が必要な限られた工場で徹底した品質管理と厳格な生産工程により作り上げられたセラミック製品です。

ホルミシス温泉母岩の特長
(1)「ホルミシス温泉母岩」をお風呂に入れるだけで、湧出したての温泉水と同じ新鮮なマイナスイオンを豊富に含んだ還元水になります。入浴することにより、マイナスイオンを皮膚と肺から吸収でき、体内にある有害な活性酸素を強力に消滅させます。
(2)「ホルミシス温泉母岩」は、入浴中充分な遠赤外線を放射します。遠赤外線により体の芯から温まります。
(3)「ホルミシス温泉母岩」からは国の安全基準に基づいた癒しの電磁波といわれるγ線が放射されています。γ線が体に与える変化を「ホルミシス効果」と云い、これにより体内の細胞活性化・免疫力向上・老化防止・健康長寿などが証明されています。
(4)マイナスイオンにより、血液がサラサラになります。
(5)1枚でご家族全員がご利用になれます。
(6)「ホルミシス温泉母」セラミックは恒久的にご使用になれます。
no39e.jpg


◆ 最後に 開発者である 荒井孝理学博士のご推薦の言葉
ホルミシス温泉母岩』は、天然のマイナスイオンが1分間に3万個も放出される画期的な製品です。『温泉母岩』からは、常時マイナスイオン(電子)が放出されていますので、浴槽の湯は還元水(新鮮な温泉水は還元水です)になります。入浴することにより、還元の作用で体内の活性酸素が抑制され自然治癒力が向上します。
また、『ホルミシス温泉母岩』は、今話題の玉川温泉のラジウム岩盤浴と同じ効果が入浴することによって安定的に得られることも注目に値することです。普段のお手入れも全く不要です。「ホルミシス温泉母岩」の効果は、恒久的に持続しますので、孫子の代までお使いいただけます。

理学博士 荒井 孝

スポンサーサイト
最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。